ハリウッドの個性派スター、ニコラス・ケイジの妻が日本人——そう聞いて意外に思う人も多いかもしれません。5度目の結婚で結ばれた相手は、京都出身の女優リコ・シバタ(柴田理子)さん。本記事は噂ではなく、本人たちの公表と報道という公開情報だけをもとに、二人の馴れ初め・結婚式・家族を整理します。
ニコラス・ケイジの妻は日本人?結論と基本情報
結論から言えば、ニコラス・ケイジの現在の妻は日本人女性のリコ・シバタさんです。報道によれば京都出身で、1995年1月10日生まれ。女優・実業家として紹介されています。二人は2021年2月16日、米ラスベガスのWynnで少人数の式を挙げました。ケイジにとっては5度目の結婚にあたります(cinemacafe/Parade)。
- 名前:リコ・シバタ(Riko Shibata)
- 出身:京都/生年:1995年
- 結婚:2021年2月16日(ラスベガス)
- 年齢差:ケイジは1964年生まれで、約31歳差
二人の馴れ初め——滋賀での映画撮影が縁
出会いのきっかけは、日本での映画撮影でした。2020年、ケイジが園子温監督の作品『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』の撮影で滋賀県に滞在していた際、共通の友人を通じてリコさんと知り合ったと報じられています。リコさんは同作に「マネキンの女性」役でクレジットされています(tvgroove/MOVIE WALKER PRESS)。
日本での仕事が縁になったという点は、後述する結婚式の演出にもつながっています。
神道とカトリックの折衷式・Kiroro『冬のうた』
二人の結婚式には、日本文化がはっきりと織り込まれていました。報道によれば、式はカトリックと神道の折衷様式で執り行われ、バージンロードではリコさんのお気に入りだというKiroroの『冬のうた』が流れたとされています(tvgroove)。海外スターの結婚式で日本の楽曲と神道の様式が選ばれたことは、リコさんのルーツへの敬意がうかがえる演出と言えるでしょう。
娘の誕生と「今回は正解だった」というケイジの言葉
2022年9月7日、二人のあいだに第1子となる女児が誕生しました。名前はオーガスト・フランチェスカと報じられています(SPUR/The Hollywood Reporter)。お子さんに関する詳細はプライバシーに配慮し、ここでは公表された範囲にとどめます。
過去に4度の結婚を経験しているケイジは、リコさんとの結婚について「今回は正解だった」「これはホンモノだ」という趣旨の発言をしており、メディアでもその仲の良さが伝えられています(Techinsight/tvgroove)。
なぜ日本人の妻との縁が生まれたのか
ここからは公開情報からの一つの解釈です。ケイジとリコさんの縁は、観光やプライベートではなく「日本での映画の仕事」から始まりました。さらに結婚式に神道とKiroroを選んでいる点を合わせると、ケイジが日本という土地・文化に対して仕事を超えた敬意を持っていることがうかがえます。ケイジは過去に日本のCMにも出演するなど、もともと日本との接点が多い俳優でした。その積み重ねの先に、日本人女性との結婚があったと読み解くこともできます。
まとめ
- ニコラス・ケイジの妻は、京都出身の日本人女優リコ・シバタさん(2021年2月結婚/5度目)。
- 出会いは2020年、滋賀での映画『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』撮影中、共通の友人を通じて。
- 結婚式は神道とカトリックの折衷で、Kiroro『冬のうた』が流れた。
- 2022年に女児オーガスト・フランチェスカが誕生。ケイジは「今回は正解だった」と語っている。
※本記事はcinemacafe.net/MOVIE WALKER PRESS/tvgroove/Techinsight/SPUR/The Hollywood Reporter/Parade などの公開情報・報道をもとに整理しました。発言は報道範囲の要約です。お子さまに関する記述はプライバシーに配慮し公表範囲にとどめています。

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